石川県内有数の春ダイコンの産地、石川県小松市で17日から出荷が始まりました。
小松市松崎町の生産者、日向孝一さんの作業所では、各農家が収穫したダイコンをきれい洗った後、毛抜きや選別などの作業に追われていました。
小松の春ダイコンは畑にトンネル状にビニールを張って農作物を低温から守るトンネル栽培で行われていて、生育は順調だということです。
みずみずしく甘味がある点が特徴で、小松市では生産者5人が6月中旬までにおよそ45トンの出荷を見込んでいます。
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