18日の外国為替市場で、円相場は一時、1ドル=137円93銭まで円安・ドル高が進みました。去年12月以来、5か月ぶりの円安水準です。
円相場は、今年3月8日に1ドル=137円91銭をつけたあと、アメリカでシリコンバレーバンクなど銀行の破綻が相次いだことで金融不安が発生し、アメリカの中央銀行・FRBの急速な利上げが停止するのではとの思惑から円高が進んでいました。
さらに最近では、「債務上限問題」でアメリカがデフォルト=債務不履行になることの悪影響が懸念されていましたが、17日にバイデン大統領が「デフォルトにはならない」と改めて強調したことで、安心感から円売り・ドル買いの動きが進みました。
注目の記事
【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









