ウクライナ産穀物の黒海を通じた輸出に関する合意が、さらに2か月延長されることが決まりました。
トルコのエルドアン大統領は17日、黒海経由でウクライナ産の穀物を輸出する合意について2か月の延長が決まったと明らかにしました。
この合意は去年7月以降これまで2度、延長されてきましたが、今回はロシアが延長に難色を示していたこともあり、18日の期限切れ直前までウクライナとロシアに仲介役であるトルコと国連が加わった4者による議論が続けられてきました。
いまの輸出の枠組みは7月中旬まで維持されることになり、国連のグテーレス事務総長は17日の会見で「世界にとって良いニュースだ。食料は弱い立場にある人のもとに届いている」と合意の延長を歓迎しています。
注目の記事
11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは

16歳で意に沿わぬ結婚…フィリピンに残された残留2世の現実 いまだ無国籍状態も…背景に“戦後の激しい反日感情” 終わらない戦後を追う

「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド

「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”









