春の全国交通安全運動の一環として、愛媛県西条市内の商業施設では、保育園児らが買い物客らに交通事故防止を呼びかけました。
(園児たち)
「交通安全をお願いします!」
18日に西条警察署などが開いたイベントには、西条市内の認定こども園と保育園の園児55人が参加しました。
子どもたちは買い物客らに交通事故防止を呼びかけるビラやグッズのほか、花の世話を通して命の大切さを学ぶ、「花のきずなプロジェクト」で採取したヒマワリの種を手渡していました。
その後園児たちは、パトカーに乗車したり、信号機を確認しながら道路を渡る体験をしたりして、楽しみながら交通マナーを学んでいました。
(園児)
「事故に合わないように気を付けます」
(西条警察署・伊藤誠悟 交通課長)
「ご家族の方たちも一緒に、子どもたちと、交通安全って何だろうということを考えるきっかけになって頂ければと思います」
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