石川県能登町で17日、手漕ぎのボートで漁に出た高齢男性の行方がわからなくなっていて能登海上保安署が捜索を続けています。
能登海上保安署によりますと、17日午後8時40分ごろ、能登町松波でサザエ漁をするため朝から手漕ぎボートで海に出た近くに住む澤石七郎さん(74)が「夜になっても帰って来ない」と県漁業協同組合小木支所から通報がありました。能登海上保安署らが巡視艇やヘリコプターで17日午後10時ごろから捜索を始めましたが、手がかりは見つかっていません。
澤石さんは17日午前7時ごろから1人で漁に出ていたということで、乗っていたボートは全長約3メートルで色は緑です。
能登海上保安署は18日にも午前5時から警察や消防とともに捜索を続けています。
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