岸田総理が掲げる「異次元の少子化対策」をめぐり、政府は子ども関連予算の収支を明確にするため、新たな特別会計を設ける検討を始めました。
新たな特別会計には現在、こども家庭庁や厚生労働省など、省庁ごとにバラバラになっている児童手当や育児休業給付金といった子ども関連予算が集約化される方向です。
財源については、社会保険料に上乗せして賄う案が有力視されていますが、与党内には一時的に国債など、借金で賄うことを求める声も根強くあるため、慎重に検討が進められています。
政府は今後、「こども未来戦略会議」などで財源の確保策とあわせて調整をすすめ、6月の経済財政運営の指針、いわゆる「骨太の方針」への反映を目指す考えです。
注目の記事
【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】

正月明けは「時差ぼけ」…「休み明け前日の過ごし方がカギに」 専門家が教える「だるさ」を残さないための3つのポイント

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「欲しかった商品が安かったので飛びついてしまった」“在庫切れ返金”口実のLINE誘導は詐欺のサインかも…60代女性が語るネット通販の罠

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年









