青森ねぶた祭まで約2ヶ月半となる中、16日、青森市のラッセランドで安全祈願祭が行われ、関係者がねぶた制作の無事を祈りました。
安全祈願祭はねぶた小屋が建ち並ぶ青森市のラッセランドできょう行われました。ねぶた師や祭りの運行団体、それに市の関係者など約70人が出席し、神事のあとには玉串を奉納して大型ねぶたの制作が無事に終えられるように祈りました。
※青森ねぶた祭実行委員会 佐藤健一実行委員長
「皆さんの思いがここに集結して作業が着々と進むそのスタートに立ったなという思いです」
※第7代ねぶた名人 竹浪比呂央さん
「安全に事故なく制作者全員が体に注意しながらいい作品を作り上げるということを念じております」
8月2日に開幕する青森ねぶた祭は21年ぶりに運行団体が増え、2023年は23台の大型ねぶたが出陣する予定です。














