一部で健康不安説が報じられていたベラルーシのルカシェンコ大統領が、6日ぶりに姿を見せました。
国営ベルタ通信によりますと、ルカシェンコ大統領は15日、ベラルーシ空軍・防空軍の司令部を訪問し、司令官らから警戒態勢の引き上げについて報告を受けました。
公開された映像では、ルカシェンコ氏は左手に包帯を巻いているようにも見えます。
ルカシェンコ氏をめぐっては、今月9日にロシアのモスクワで行われた第2次世界大戦の対ドイツ戦勝記念日の軍事パレードに出席した後、プーチン大統領主催の食事会を欠席したほか、14日にベラルーシのミンスクで開かれた式典も欠席するなど、健康不安説が浮上しています。
一部メディアは、ルカシェンコ氏が13日に医療施設を訪れたと報じていました。
今回のルカシェンコ氏の公務発表はそうした見方を払しょくするためとみられますが、AP通信はルカシェンコ氏の映像について「珍しく弱々しい声だ」と指摘しています。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









