アメリカ政府は、ロシアがウクライナ侵攻で使用する攻撃用の無人機=ドローンをイランから追加で購入しようとしているとの見方を明らかにしました。
アメリカのNSC=国家安全保障会議のカービー戦略広報調整官は15日、ウクライナ侵攻を続けるロシアがイランから攻撃用の無人機=ドローンを新たに購入しようとしているとの見方を明らかにしました。
カービー氏はロシアが去年8月から400機以上のドローンをイランから購入したとしたうえで、「そのほとんどをウクライナでのインフラ設備への攻撃などで使用した」と指摘。より殺傷能力の高いドローンの追加購入を計画しているとの見方を明らかにしました。
一方、イランはロシアから戦闘機やヘリコプターなどの兵器を「数十億ドル規模で購入しようとしている」と話し、両国が前例のない防衛協力を深めているとして警戒感を示しています。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









