アメリカ政府は、ロシアがウクライナ侵攻で使用する攻撃用の無人機=ドローンをイランから追加で購入しようとしているとの見方を明らかにしました。
アメリカのNSC=国家安全保障会議のカービー戦略広報調整官は15日、ウクライナ侵攻を続けるロシアがイランから攻撃用の無人機=ドローンを新たに購入しようとしているとの見方を明らかにしました。
カービー氏はロシアが去年8月から400機以上のドローンをイランから購入したとしたうえで、「そのほとんどをウクライナでのインフラ設備への攻撃などで使用した」と指摘。より殺傷能力の高いドローンの追加購入を計画しているとの見方を明らかにしました。
一方、イランはロシアから戦闘機やヘリコプターなどの兵器を「数十億ドル規模で購入しようとしている」と話し、両国が前例のない防衛協力を深めているとして警戒感を示しています。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









