浜松市に本社を置く自動車メーカーのスズキは5月15日、2022年度の決算を発表し、円安の影響などで売上高、経常利益と純利益は過去最高を更新して、増収増益となりました。
15日発表されたスズキの2023年3月期の連結決算は、売上高が4兆6,416億円で、前の期に比べて、1兆733億円(30.1%)増加し、過去最高の増収を記録したと発表しました。
また、営業利益は3,506億円と5期ぶりの増益で過去2番目の記録。さらに、経常利益(3,828億円)、純利益(2,211億円)も3期連続の増益となり、過去最高を更新しました。
スズキによりますと記録的な円安の影響のほか、インドをはじめとした各地域での販売増加などが要因だということです。2023年度の業績については 円高傾向などを踏まえ、増収減益と予想しています。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状








