今年2月に亡くなった人気漫画家の松本零士さんを偲び、松本さんとゆかりのあった愛媛県大洲市で、作品などを集めた追悼展が開かれています。
「銀河鉄道999」などの作品で知られ、今年2月に亡くなった人気漫画家の松本零士さんは、幼少期に母親の実家がある大洲市の新谷地区に疎開していました。
この地区のまちおこしグループが開催している追悼展には、松本さんが疎開時代を描いた自伝的漫画「昆虫国漂流記」のパネルやイベントに参加した際の写真などおよそ70点が紹介されています。
来場者
「また見直していきたいと思いますね、銀河鉄道999とかアニメとか。ずっと永遠の人だと思うので」
新谷一万石まちおこしの会 大塚弘一会長
「先生の世界観といいますか、考え方を含めて、その影響を思い出してほしいなと思っています」
この他、新谷地区に寄贈されたイラストなども展示されているこの「銀河への旅立ち追悼松本零士展」は、5月19日まで大洲市の新谷公民館で開かれています。
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