コロナ禍や物価高が生活に影響を与える中、愛媛県松山市内の子ども食堂の運営者らが情報交換や協力の場を作ろうとネットワークを設立しました。
15日に誕生した「松山市子ども食堂ネットワーク」は、持続可能な形で子ども食堂を運営しようと市内にあるおよそ30の子ども食堂のうち、17団体が参加し設立したもの。
これまで市内では、宛先が決まっていない子ども食堂への資金や食料の寄付を受け付ける窓口がありませんでしたが、ネットワークの設立によりそうした寄付の分配が可能になるということです。
(代表)
「子どもたちが置かれている環境って、本当にいま辛い状況がまだまだ続いていて、我々が手を携えて活動を行うことで、よりその子たちにも食べるというところを届けていけると思っている」
ネットワークでは今後、子ども食堂を広く知ってもらうためのイベントの開催や行政への要望なども計画しています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









