15日、愛媛県松山市議会の公明や自民など5つの与党会派が野志市長に対し、医療費の無償化に関する要望書を提出しました。
要望書では、少子化対策にも効果が期待できるなどとして、現在中学3年生までとなっている医療費の無償化対象を、高校3年生まで拡充するよう求めています。
(野志克仁市長)
「高校生までの医療費の無償化は、私も兼ねてより実施したいと思っていました。出来るだけ皆さんの期待に希望に応えていきたいと思っている」
市によりますと拡充した場合、年間およそ3億5000万円の費用が必要になるとみられていて、今後財源を確保できるかなどを調べるということです。
愛媛県内では、新居浜市や西予市など11の市と町が既に、高校3年生までの医療費を無償化しています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









