15日、愛媛県松山市議会の公明や自民など5つの与党会派が野志市長に対し、医療費の無償化に関する要望書を提出しました。
要望書では、少子化対策にも効果が期待できるなどとして、現在中学3年生までとなっている医療費の無償化対象を、高校3年生まで拡充するよう求めています。
(野志克仁市長)
「高校生までの医療費の無償化は、私も兼ねてより実施したいと思っていました。出来るだけ皆さんの期待に希望に応えていきたいと思っている」
市によりますと拡充した場合、年間およそ3億5000万円の費用が必要になるとみられていて、今後財源を確保できるかなどを調べるということです。
愛媛県内では、新居浜市や西予市など11の市と町が既に、高校3年生までの医療費を無償化しています。
注目の記事
“太陽の光にあたれない”難病「色素性乾皮症」の男の子(5)「今を生きる大切さ」母が絵本に

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』









