岩手県花巻市出身の画家村田林藏さんの作品展が、世界遺産の町、平泉町で15日始まりました。
平泉文化遺産センターで始まったこの作品展は、世界遺産登録12周年を記念し開かれているもので、中尊寺金色堂や釜石市の橋野鉄鉱山など日本の世界遺産に加え、岩手の風景を描いた作品60点が展示されています。「平泉回想鳥瞰図」は、奥州藤原氏が築いた11世紀末ごろの平泉の街並みを想像して描いた作品で、縦1.8メートル、横3.2メートルの大作です。新作の「晨明薬師寺」は、「1日の始まり」と「歴史の繰り返し」をテーマに、朝日を浴びた奈良県の薬師寺を3か月かけて描きました。この展示会は今月22日まで開かれています。
注目の記事
「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>









