宮崎県内で今年4月に倒産した企業は2件で、このうち1件は新型コロナ関連の倒産でした。
民間の信用調査会社東京商工リサーチによりますと、4月、県内で1000万円以上の負債を抱えて倒産した企業は2件で、負債総額は6200万円でした。
このうち新型コロナ関連の倒産は、都城市の生花販売業者「平山生花」で、コロナ禍で地元葬儀場からの注文が激減し、去年12月ごろから事業を停止していました。
負債額は5200万円でした。
新型コロナ関連で倒産した県内企業は、累計で26件となりました。
今後の見通しについて東京商工リサーチは、「新型コロナの5類への移行で対面型のサービス業を中心に回復が見込まれるが、物価高や賃上げなどが企業の収益を圧迫しており、倒産が増加する可能性が高い」と分析しています。
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









