14日午前4時半頃、愛媛県松山市の自称・無職の男(67)が、正当な理由もなく『なた』を持っていた、銃刀法違反の疑いで警察に現行犯逮捕されました。
警察によりますと、近所の住人から「『なた』を持った男がいる」と通報を受け、警察が駆け付けたところ、男は自身も暮らす集合住宅の敷地内に、刃体約16.5センチの『なた』を持ち立っていたということで、銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されました。
調べに対し男は容疑を認めていて、警察が動機などを捜査する方針ですが、男はこれまでも近所でトラブルを起こしていたということです。
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