青森県を訪れているニカラグアの女子野球選手を招いた交流イベントが弘前市で開かれ、子どもたちが野球を通して親睦を深めました。
弘前学院聖愛高校で13日に開かれた「国際交流こども野球フェス」には、小学6年生までの子どもたち約80人が参加しました。3つのグループに分かれた野球教室では5月7日から県内に滞在するニカラグアの女子野球選手リスカさんとラキアさん、グリセルダさんの3人が、聖愛女子野球部の選手たちとともに子どもたちの指導にあたりました。プラスチックのボールを使ったトスバッティングでは、豪快なスイングを披露し、子どもたちから歓声が上がっていました。
※参加した子どもは
「いろんな人と話したり話しかけてもらって楽しいです」
青空の下、グラウンドで一緒になって白球を追いかけ、交流を深めていました。














