半世紀にわたって続いてきた青森県立木造高校のクロスカントリー大会が行われ、生徒たちが春の野山をかけ巡りさわやかな汗を流しました。
※スタートの様子「よーいドーン!」
うららかな日和となった12日、木造高校の全校生徒が参加するクロスカントリー大会が幕を開けました。大会は、50年前の1973年から続いていますが、2022年、新型コロナの影響で中止となったため今回が49回目となります。


生徒たちが走るのは、つがる地球村周辺の起伏に富んだ野山。男子が8キロ、女子が6.35キロのコースに挑みます。
Q.まだ元気ある?生徒「はーい、がんばります」

周囲にあふれる春の息吹を感じながら完走を目指した生徒たち。ゴール前では、友達と手をつないで励ましあう姿や、最後の力をふり絞って走る姿が見られました。

※参加した生徒はQ.くじけそうにならなかった?「なりました。けれど友達いたからがんばれました」「すごい大変だったが抜けた先の景色がすごくきれいで疲れも一瞬に吹き飛んだ感じがした」


生徒たちは50年の節目を迎えた伝統行事で心地よい汗を流していました。














