14日は母の日。
愛媛県松山市内のバラ園にも、日頃の感謝を込めて贈る花を選ぶ人たちが訪れていました。
松山市竹原にある相原バラ園では、定番の赤やピンク、オレンジなどおよそ1000種類を取り揃えています。
母の日定番の花といえばカーネーションですが、バラ園によりますとこの時期に見頃を迎えるバラも人気だといい、12日も、母親を思い浮かべながらプレゼントを選ぶ人たちが訪れていました。
(客)
「(母が)一人暮らしですので、少しでもおうちが華やいだらいいなと思って。やはりピンク系の色がいいかなとは思っています」
(客)
「小さいけどとても色が可愛くて、とても気に入ったのでこれにしました。普段の感謝の気持ちを込めて、ありがとうという気持ちで贈りたいと思います」
こちらは若い世代の購入者が多く、価格帯は2000円から3000円が中心だということです。
(相原バラ園・相原尚子社長)
「ガーデニングでずっと育てることができますから、(母は)お子さんの顔を思い浮かべながら、来年も咲かせようとやるのも楽しいのではないかと思う」
庭などに植え替えできるタイプをプレゼントすれば、会話の花も咲きそうです。
注目の記事
【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









