宮崎太陽銀行の昨年度の決算は、7期ぶりに増収増益となりました。
宮崎太陽銀行単体の昨年度の決算は、売り上げ高にあたる経常収益が121億4900万円で前の年度を3.9%上回りました。
また、経常利益は20億6600万円で前の年度を10.4%上回り、7期ぶりの増収増益となりました。
増収増益となった主な要因は、有価証券の売却益となっています。
これに対し純利益は、税金の支払い額などが増加し、前の年度を4.7%下回りました。
(宮崎太陽銀行 林田洋二頭取)
「コロナの感染拡大が3年以上に及んだほか、資源高騰によって経済環境が著しく厳しくなっている状況にある。(こうしたなか)これまでの当行の利益水準に比べてもまずまずの決算であったのではないか」
このほか、来年3月期の見通しについては、経常収益、経常利益とも今年度当初の予想と同じ水準を見込んでいます。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









