青森県内のインフルエンザの感染状況は減少傾向にありますが、青森市と東地方保健所管内では注意報が継続しています。
県が報告を求めている青森県内61の医療機関で5月7日までの1週間に診断されたインフルエンザの患者は254人で、前週に比べて169人少なくなっています。1医療機関あたりの患者数は青森県全体でみると4.16人となっていますが、保健所管内別では青森市と東地方管内で患者数が212人、1医療機関あたりでは16.31人で、3週連続で注意報が出されています。青森県はマスクの着用や手洗いといった感染防止の対策を呼びかけています。
注目の記事
80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは

16歳で意に沿わぬ結婚…フィリピンに残された残留2世の現実 いまだ無国籍状態も…背景に“戦後の激しい反日感情” 終わらない戦後を追う

「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド









