夏の海水浴シーズンを前に、静岡県内有数の規模を誇る牧之原市の2つの海水浴場で水質調査が行われました。
海水浴場の水質調査は安心・安全な海を楽しんでもらうため、県が毎年この時期に行っています。牧之原市の静波海水浴場とさがらサンビーチでは5月11日、県の職員がビーチから100mほど沖合で海水の透明度や油膜がないかなどを確認しました。県は5月末までに静岡県内42の海水浴場で海水を採取し、細菌などを詳しく調べたうえで、6月中旬に結果を公表する予定です。
<静岡県中部健康福祉センター 小澤匡宏さん>
「採水しましたが、見た目でいい状態なので、とてもよい結果が出ると期待しています。コロナ対策についても新たなステージに移行したので、ぜひとも海水浴場に足を運んでいただければと思います」
静波海水浴場とさがらサンビーチは7月14日に海開きします。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









