こどもを始めとした歩行者の安全確保や自転車のヘルメット着用と交通ルール遵守の徹底などを重点にした春の全国交通安全運動が11日から始まりました。
※「春の交通安全キャンペーン中です。安全運転でお願いします」
青森市の青森中央インターチェンジでは、高速道路警察隊や交通安全協議会の会員などがドライバーに交通安全を呼びかけるパンフレットを配りました。
2023年は、こどもを始めとした歩行者の安全確保や4月から努力義務化された自転車のヘルメット着用徹底などを重点に取り締まりなどが展開されます。2023年青森県内の高速道路では死亡事故は発生していませんが、居眠り運転の防止やすべての座席でシートベルトの着用の徹底が求められています。
※県警察本部高速道路警察隊 中村健一隊長「高速道路というのは注意力を欠いた漫然運転とか前方不注意による事故が多くなっています。決められたルールやマナーをしっかり守っていただいて、思いやりのある運転をしていただければと思っています」
一方で警察によりますと、これまでに交通事故で15人が亡くなっていて、去年の同じ時期に比べて2人増えているということです。春の全国交通安全運動は、5月20日まで行われます。














