愛媛県議会は11日、改選に伴い召集された臨時会で正副議長選挙が行われ、議長に最大会派・自民党の高山康人議員、副議長に同じく自民党の福羅浩一議員が選ばれました。
正副議長選挙では、全ての議員47人による無記名投票の結果、議長には46票を獲得した高山康人議員が、副議長には42票で福羅浩一議員が選ばれ、31人を擁する最大会派の「自民党」が正副議長を独占しました。
新議長 自民党 高山康人議員
「公平公正で円滑な議会運営を図り、県政発展に向けて最大限の努力を傾けていく所存」
自民党による県議会・正副議長の独占は、6年前の会派分裂で一時、途絶えていましたが、改選後の再合流でおよそ2年半ぶりに復活しました。
定数の3分の2を占める巨大会派の誕生に加え、野党系議員がわずか数人の県議会で、議長の言葉通り、公平公正で多角的な議論が進められるのか注目されます。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









