春の全国交通安全運動が11日から始まり、青森市の高速道路のインターチェンジでは、ドライバーに安全運転が呼びかけられました。

「安全運転でお願いします」青森市の青森中央インターチェンジで行われた街頭キャンペーンでは、高速道路警察隊や交通安全協議会の会員など約50人がドライバーに交通安全を呼びかけるパンフレットを配りました。青森県内では2023年、交通事故で15人が亡くなっていて2022年の同じ時期に比べ2人増えていて警察は安全運転の徹底を呼びかけています。

※青森県警察交通部高速道路交通警察隊 中村健一隊長「決められたルールやマナーをしっかり守っていただいて、思いやりのある運転をしていただければと思っています」

春の全国交通安全運動は、歩行者の安全確保や安全運転意識の向上など3項目を重点目標に5月20日まで行われます。