暴力団の排除を呼びかけようと、福岡県警は福岡市の中洲地区で、飲食店を対象としたパトロールを実施しました。

17日夜、博多警察署には警察官約100人が集まり、中洲地区のローラー作戦に出発しました。ローラー作戦の対象となったのは、暴力団員立入禁止の標章を掲示している飲食店約1300店舗です。
警察官は、店舗を一軒一軒巡回し、暴力団の出入りやみかじめ料の請求がないか確認していました。