10日朝、愛媛県四国中央市にあるJR予讃線の踏切内で、高齢の男性が普通列車にはねられる事故がありました。
男性はまもなく死亡が確認されました。
事故があったのは、四国中央市村松町のJR予讃線の河茂踏切で、10日午前8時過ぎ、高齢の男性が多度津発、伊予西条行きの下り普通列車にはねられました。
列車は2両編成で、はねられた男性は現場で死亡が確認されました。
また、列車の乗客乗員およそ60人にケガはありませんでした。
踏切には遮断機と警報機が設置されていて、警察は男性の身元の確認を急ぐとともに、
踏切に入った経緯などを調べています。
この事故の影響で、JR予讃線は特急が観音寺駅と新居浜駅の間で、普通列車が観音寺駅と伊予西条駅の間で、およそ2時間にわたり運転を見合わせました。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









