金沢市の寺では、新緑の葉っぱに雪が積もっているような幻想的な景色を演出する、「なんじゃもんじゃ」の花が見頃を迎えています。
境内の新緑に映える白い花々。金沢市小立野にある珠姫ゆかりの天徳院では、高さ10メートルを超える「ヒトツバタゴ」が今月7日に満開を迎えました。ヒトツバタゴはモクセイ科の落葉高木ですが、昔の人々が本当の名前が分からず「何の木じゃ?」などと呼んでいたことから、「なんじゃもんじゃ」との愛称が付いたと言われています。
木々に雪が降り積もったような幻想的な景色が広がる天徳院の「なんじゃもんじゃ」は、今週末ごろまで楽しめるということです。
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