本格的な夏の行楽シーズに向け食事やドリンクだけでなく多彩なアクティビティも楽しめる北陸エリアで初となるオールインクルーシブのホテルが16日、石川県加賀市にオープンしました。

加賀市山中温泉の旅館旧百峰閣(ひゃっぽうかく)を改装しオープンした「アンダの森」は静岡を皮切りに山形、大阪で展開しているオールインクルーシブのホテルで全国で4店舗目北陸では初進出となります。

館内には開放感あふれる露天風呂やサウナ、無料の貸切風呂などが設けられているほか巨大なボールプールやカラオケなどが備えられ子供たちも一日中、楽しむことができます。

きのうはオープニングレセプションが開かれアンダの森を展開するNS(エヌエス)グループの荻野勝朗(おぎの かつろう)会長は「他のホテルや旅館と競争するのではなく3世代のホテルという特徴をいかしたい。」と開業に向けた抱負を述べました。















