大型連休が明け、愛媛県松山市内ではいつもの朝の光景が戻ってきました。
一方、8日から新型コロナの位置づけが5類に移行しましたが、街の様子に変化はあったのでしょうか?
最大9連休だったゴールデンウィークが明けた8日の松山市内。
通勤や通学する人の姿が見られ、街にはあわただしいいつもの朝が戻りました。
街の人
「神戸のおばあちゃん家に行ってきました。今までコロナが長引いていていけなかったので久しぶりに会う事ができました。とても楽しかったです」
「基本的に寝て過ごしましたね。ずっと雨だったじゃないですか、最後の方。体が楽になった気はします。ありがたく休ませてもらいました」
また、8日から新型コロナの分類が5類に引き下げられましたが、松山市内は多くの人がマスクを着用していて、市民の意識に大きな変化はないようです。
高校生
「電車の時人が多いところはマスクするんですけど、少ないところは外して良いと思います。学校も外してます」
「半々ですかね。やっぱり自分もう受験生っていうのもあるので。大学受験が始まってくるので、そこに向けてしっかり自分でも体調管理ができるようにしていきたいです」
「マスクをのけたらという気持ちもあるけど、年取ってるからもう少しは様子見ようかなと思ってます」
「のけますね。化粧も取れないし息もしやすいです」
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