老朽化に伴って建て替えられた宮崎県・日南市役所の新庁舎で、8日から業務がスタートしました。
日南市役所は、1956年に建設された旧庁舎の老朽に伴い、同じ敷地内に新庁舎が整備されました。
8日は開庁式が行われ、地元の園児たちの歌やくす玉で祝いました。
(日南市 高橋 透 市長)
「職員も気持ち新たに市民目線でいろんな業務を進めていくので気軽に市役所に来庁いただきたいと思っています」
新庁舎の窓口には、早速、市民が訪れ、職員たちが業務にあたっていました。
新庁舎は、鉄筋コンクリート造りの3階建てで防災機能を備えているほか、段差のないフロアや誰でも使えるトイレの設置など、バリアフリー化が進んでいます。
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









