熊本地震で甚大な被害を受けた宇土市役所の庁舎が建て替えられ、8日から新庁舎での業務が始まりました。

業務が始まった地上4階建ての新庁舎。総事業費は52億円で、地震に強い免震構造となっています。

仮庁舎からの引っ越し作業は大型連休中に行われました。
新たな庁舎は、市民の安心・安全を確保する防災拠点とするため非常用発電機や受水槽が整備され、非常時には3日分の電力や1週間分の水を確保できます。

庁舎の壁には県産のスギが使われていて、一階部分に市民がよく利用する窓口を集約するなど使いやすく親しみやすい庁舎を目指したということです。















