建物の老朽化などに伴い建設された宮城県大崎市役所の新しい本庁舎が開庁し、8日から業務を開始しました。
テープカット:
「大崎市役所新庁舎開庁します!」

8日朝は、伊藤康志大崎市長らがテープカットを行って新本庁舎の開庁を祝いました。
大崎市役所の新しい本庁舎は、旧本庁舎の北側に建設費およそ57億4000万円をかけ整備され、鉄骨造り地上5階建てで、延床面積はおよそ1万2000平方メートルあります。

旧本庁舎の老朽化などに伴い建設されたもので、議会や教育委員会などこれまで他の庁舎に分散していた行政機能が集約されました。
また、防災機能も強化されています。
伊藤康志大崎市長:
「政策決定やまちづくりがより連携して進めることができる。そういう意味では市民サービスが非常に向上することになる」
大崎市民:
「すごく明るくなった。今まではあっちに行ってとかこっちに行ってとかあったのでそういうのが無くなるのでいい」

そっそく市民らが新しい本庁舎を訪れ、窓口で申請や届出などを行っていました。














