大型連休も7日が最終日です。
天草市では子どもたちによる相撲大会が開かれました。
「のこったー。のこった」
この子ども相撲大会は、元気な子どもたちの声を地域に届けようと地元の若者でつくる河浦同志會(かわうらどうしかい)が開いているもので、今年で3回目です。
7日は。あいにくの雨となりましたが、赤ちゃんから小学6年生までのおよそ80人の子ども力士が、特設の土俵で熱戦を繰り広げました。
赤ちゃんの部は、「先に泣いた方が勝ち」というルールです。
ただ、中には土俵にあがってもキョトンとした表情の赤ちゃんもいて、“行司泣かせ”の取り組みに観客からは笑いも起き、会場は盛り上がっていました。














