今月14日の母の日に感謝の気持ちを伝えてもらおうと、メッセージカードを書いた市民らに花束をプレゼントするキャンペーンが宮崎市でありました。
JA宮崎中央切花部会が行った今回のキャンペーン。
宮崎山形屋ふれあい広場では、母の日に贈るメッセージカードを書いた人にダリアやトルコギキョウを使った花束がプレゼントされました。
「いつもありがとうございますという風に書いた」
(子供)「いつも優しい笑顔ありがとう」
(母)「いつも気持ちが通じ合っているような気がしているのでうれしい」
(大学生)「(母は)兵庫県にいるので渡せないんですけど、飾って写真を送ろうと考えてます」
(JA宮崎中央切花部会 吉野恒男 会長)「いろんなプレゼントにお花を添えて送ってもらったり気持ちを添えて送ったりしてもらって1年に1回、お母さんに愛のメッセージを伝えてほしい」
訪れた人たちは、メッセージカードを心を込めて書いていました。
注目の記事
「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」

【言葉を失ったアナウンサー】脳梗塞による失語症 「話すのは、アー、ウーだけ」…最重度の “全失語” を乗り越えたリハビリの日々【第1話】

「やっと技術が認められた」従業員約70人の町工場が開発 量産可能な最高水準の緩み止め性能のボルト 【苦節21年の道のり 開発編】

“ポンコツ一家”で過ごした5年間 認知症の母と一発屋芸人 にしおかすみこさんが語る「ダメと言わない」介護【前編】

「下請け」は"NGワード" 法改正で消える暗黙の上下関係 フリーランスも保護【2026年から変わること】









