JR日南線は、8日で全線開業から60周年を迎えます。JR宮崎駅では記念の出発式が行われました。
出発式では、まず、宮崎駅の梶尾孝利駅長が「さまざまなイベントや情報発信をして,もっと多くの人に日南線を利用してもらえるよう努力を重ねていく」とあいさつしました。
このあと、日南線が全線開業した1963年に生まれた木佐貫篤さん60歳に一日駅長が委嘱され、梶尾駅長と、県のシンボルキャラクター「みやざき犬」とともに観光列車「海幸山幸」へ出発の合図を送りました。
(一日駅長・木佐貫篤さん(60))「運転手さんとか駅長さんとかになりたいって思った夢もちょっとあったので、ある意味楽しい時間でした。70年80年と続けていってほしいなと思ってますし、自分も乗れる機会があったらまた乗っていきたいなと思ってます。」
また、「海幸山幸」の乗客先着200人に、記念品がプレゼントされ、60周年を盛り上げました。
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