春季高校野球静岡県大会決勝。初優勝を目指す加藤学園と9年ぶり4度目の頂点を狙う日大三島が激突しました。
東部勢同士の決勝は実に36年ぶり。先制は加藤学園でした。初回、ランナーを3塁に置き、3番・藤澤光輝選手(3年)がライトにタイムリーヒットを放ち、加藤学園が先制します。
さらに6回、加藤学園は2死1塁で、5番・北條創太選手(2年)がレフトへもう少しでホームランというタイムリー2塁打を放ち、1点を追加します。
日大三島の反撃は7回でした。1死1、3塁のチャンスで6番・杉山憲一朗選手(3年)が初球をスクイズ。1点差に追い上げます。しかし、日大三島の反撃はここまで加藤学園が接戦を制し、春季大会、夏の選手権静岡大会、秋季大会を通じ初めて、静岡の頂点に立ちました。
【決勝戦=草薙球場】
加藤学園 100 001 000=2
日大三島 000 000 100=1
【加】吉川、小澤-片山
【日】永野-野田
※加藤学園は初優勝
注目の記事
10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









