ゴールデンウイーク終盤、宮崎県日南市の観光地「鵜戸神宮」では、鵜戸地区の歴史や民俗を学ぶ講座が開かれました。
この講座は、宮崎県総合博物館が企画したもので、県内の親子連れら13人が参加しました。
鵜戸地区では、鵜戸神宮をはじめ、鵜戸山の岩壁に彫刻された磨崖仏や、尼僧が海岸の石を運んで築いたとされる約800メートルの石段「八丁坂」などが県や市の文化財に指定されています。
参加者たちは、文化財をめぐりながら、つくられた理由や時代背景などについて鵜戸神宮の関係者から説明を受けました。
(参加者)「新たな発見というか全然知らなかったですね、やっぱり歴史があるんだなと思います」「ふだん鵜戸神宮とかには行くんですけどどういう意味があるのか分からず来ていたので話が聞けるのがありがたいということで参加した」
参加者たちは、鵜戸の魅力を再発見していました。
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









