イギリス・ロンドンではまもなく、チャールズ国王の戴冠式が始まります。70年ぶりとなるイギリス王室伝統の行事に、わきたつ現地から最新情報です。

チャールズ国王は、日本時間の午後7時からカミラ王妃とともにウェストミンスター寺院で戴冠式に臨みます。国王夫妻は式の前後に馬車で行進を行いますが、その出発点となるバッキンガム宮殿の前では…
記者「まだ朝6時前ですが、行進が行われる道の沿道にはすでに多くの人たちが集まっています」

行進を待つ人「国王が来るのがすごく楽しみ」

カンタベリー大主教によって国王に王冠が授けられる戴冠式。その進行にはキリスト教以外の宗教の代表が、初めて主要な役割を果たします。

一方、行進ルートの途中にある「トラファルガー広場」では君主制に反対する数十人が集まり、抗議デモを行っています。
君主制反対派「英国の近代化・民主化、そして君主制の廃止を求めます」
70年ぶりとなる式には秋篠宮ご夫妻のほか、アメリカ・バイデン大統領夫人のジル氏など、2200人以上が参列する見込みです。















