サッカーJ2ジュビロ磐田は5月6日、FWファビアン・ゴンザレス選手との契約をめぐり、規則違反があったとして、国際サッカー連盟(FIFA)から2023シーズンの新規選手登録禁止などの処分を受けた問題で、2023年4月にFIFAの解釈が変更されたことにより、15歳までの選手はユースチームへの新規登録が可能になったと発表しました。
クラブからのリリースによりますと、今回の解釈変更は4月28日にFIFAから発表され、「クラブの選手育成を妨げないようするため」だということです。FIFAはこれまでジュビロに対しては、トップチームをはじめ、U―18以下すべてのカテゴリーを対象に、来シーズンの新規選手の登録を禁止するとしていました。
なお、FWファビアンゴンザレス選手については、FIFAより5月11日まで公式戦の出場禁止処分を受けています。
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