沖縄県で起きた陸上自衛隊のヘリコプター事故から1か月です。

機体の主要部分を載せた船は、八代港に向かっています。

沖縄県宮古島付近での陸上自衛隊のヘリコプター事故は5月6日で、発生から1か月です。

ヘリに乗っていた隊員10人のうち、第8師団の坂本雄一前師団長たち6人の死亡が確認されていますが、残る4人の行方は分かっていません。

今月2日、海底から引き揚げた機体の主要部分を載せた民間作業船は今後、八代港に入る見通しです。

陸上自衛隊はその後、機体を車両に移し陸路でヘリの所属部隊が拠点を置く、益城町の高遊原分屯地まで運ぶ予定です。