5月5日はこどもの日…。天気にも恵まれ、一部の地域では30℃を超える真夏日となりました。富山県内の行楽地では、子どもたちの元気な声が響き渡っていました。
富山県内全域で快晴となる中、富山市の富岩運河環水公園で開かれた「環水キッズフェスタ」。

園内では和紙を使った兜づくりやスーパーボールすくいなど、子どもたちが楽しめる多くの催しが行われていました。

ゴールデンウィークも終盤を迎え6日以降、雨が降る見込みであることもあり、公園にはたくさんの家族連れが訪れていました。

お父さん:
「子どもにとって楽しい一日になればいいかなということだけを考えて僕らも外に出てきているので」
お母さん:
「食べたいものを食べさせてねきょうは」
「思う存分子どもに尽くす一日です」

一方、最終日を迎えたとなみチューリップフェア。こどもの日は、中学生以下の入場料が無料となっていて、絶好の天気のなかたくさんの家族連れが訪れました。


女の子:「きれい。思ったよりいろんな色があった」
女性:「暑いね。よかったね見られて最終日」
また、大阪桐蔭高校の特別演奏会も開かれ、フェアに華を添えました。初日から満開となっていたチューリップは、遅咲きの品種がなんとか持ちこたえたということです。

ゴールデンウイーク中の来場者数はコロナ前の2019年から3万3000人多い、35万8000人と市町村合併以降、最多となりました。














