列車の停車位置がずれるトラブルです。

5月4日 午後8時40分ごろ、JR豊肥線の東海学園前駅で3両編成の上り列車が停車位置の約20メートル手前で止まり、3両目の一部の扉がホーム上ではない場所で開いたということです。


乗客にけがはありませんでした。


JR九州によりますと、運転士は聞き取りに対し「考え事をしていて車両数と停止位置の確認作業を怠った」と話しているということです。