「こどもの日」に揚げる“こいのぼり”。
男の子の健やかな成長を願って、端午の節句に『こいのぼり』を揚げる風習は江戸時代に始まったと言われていますが最近は、かつてほど見る機会が少なくなったように思われます。
なぜでしょうか?
1987年、当時の新潟県新井市の民家の映像です。
庭で“気持ちよさそう”にこいのぼりが泳いでいます。

男の子の健やかな成長を願って毎年この日に『こいのぼり』を揚げる家は多かったのではないでしょうか。
昔はこの時期に、あちらこちらでこいのぼりが泳いでいました。
しかし…
【記者リポート】
「新潟市中央区の住宅街です。この辺りを探してみたんですが、『こいのぼり』の姿は見つけられません」

BSN新潟放送の情報カメラで高いところからも探してみましたが、こいのぼりは一匹も見つけられませんでした…。
しかし、取材班は新潟市西区で見つけました!
立派なこいのぼりです。
2人の孫のために、おじいちゃんが毎年設置しているそうです。















