宮城県岩沼市の神社では、恒例の花まつりが開かれています。色とりどりのボタンやフジの花が見ごろを迎え、訪れた人の目を楽しませています。
岩沼市の金蛇水神社は、およそ1000株のボタンやツツジなどが見ごろを迎えています。

このうち、樹齢およそ300年を誇るこちらのフジは、枝が9本に分かれていることから「九龍の藤」と呼ばれていて、優雅に垂れる花が印象的です。
訪れた人は、咲き誇る花々の甘い香りを感じながら写真を撮るなど、思い思いに楽しんでいました。

訪れた人:
「青空でボタンのお花もとてもマッチしていて、気分もいいですし、来てよかったです」
「あんまり花を見る機会がないんですが、心がやすらぐ感じを満喫したい」
今年は、春先に暖かい日が続き、例年よりも10日ほど早く咲き始めたということです。この花まつりは5月15日まで開かれています。














