仙台うみの杜水族館の生き物シリーズ、今回はアメリカビーバーです。夜行性で昼間のほとんどは寝ていることが多いビーバー。その活発に動く可愛らしい姿を取材しました。
仙台うみの杜水族館の海獣ひろばに展示されているアメリカビーバー。
こちらはメスのマルちゃん14歳。

そして、仰向けで寝ているのが、去年10月、繁殖をめざし千葉からやってきたオスの幸(こう)くん、3歳です。

アメリカビーバーは、北アメリカ原産の齧歯目ビーバー科で体重はおよそ20キロ。体長は75センチから90センチです。

半水生哺乳動物で、尻尾はパドルのように大きく平らで、後ろ足には、水かきがあります。夜行性のため、昼間は休んでいることが多く、活発に動く姿をあまり見せてくれません。














