拳銃のようなものの長さは約16センチ。ほとんどの部分がさびていますが、フクロウの紋章が確認できます。

モデルガン・エアガンの専門店「マグナムショップむげん」で30年以上働く男性店員は、フクロウの紋章から、アメリカのアイバージョンソン社製のものではないかとしていて、いわゆる「振出式(スイングアウト)」ではなく、「固定式(ソリッドフレーム)」であることなどから、1800年代に作られた可能性もあると話します。

警察は太平洋戦争以前の古い拳銃の可能性があるとみて詳しく調べる方針で、「拳銃等の銃器を発見した際は、届け出をしないと罰則が適用されるので、最寄りの警察署にすぐに届け出てほしい」としています。