ロシア南部の石油貯蔵施設で大規模な火災がありました。現場はクリミア橋の近くで、独立系メディアはドローン攻撃によるものだと報じています。
クリミアに面するロシア南部タマン半島のボルナにある石油貯蔵施設で3日、大規模な火災が発生しました。
州知事はSNSで、非常事態省や消防隊などが現場に派遣されたことを明らかにし、これまでのところ、けが人などは出ていないとしています。
独立系メディアのバザはドローン攻撃があったと報じていて、火災の直前に爆発音があったと伝えています。
現場はロシア本土とクリミアを結ぶ橋のたもとのすぐ近くです。
クリミアのセバストポリでは、先月29日にドローン攻撃とみられる燃料貯蔵施設の火災があり、ウクライナ側は「大規模な攻撃に向けた準備だ」と関与を示唆しています。
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