新たな顔ぶれで富山県議会が始まります。新人議員は10人、そして副議長には初めて女性議員が就任です。

2日は4月の県議選で当選した40人に議員バッジが貸与されました。このうち新人10人が議事堂の玄関ホールで議会事務局の職員から1人ずつ胸にバッジを付けてもらいました。
嶋川武秀県議:
「バッジを付ける前も付けていただいた後も思いは変わらない。どう皆さんを笑顔にしていくか、そこに向き合っていきたい」

その後の臨時会では新しい議長に6期目の山本徹県議、副議長に4期目の奥野詠子県議を選出しました。

副議長に女性県議が選ばれたのは初めてです。

奥野詠子県議:
「私がしっかりと務めを果たしていくことで、女性議員の道がもっとひらけていけばいいなと思いますし、また私が副議長を務めることで、女性ならではの大胆さをもって議長の背中を押していければと思います」















