大型連休中にロシアへの訪問を計画していた日本維新の会の鈴木宗男参院議員(国会議員団副代表)が2日訪問を諦めたことが、JNNの取材で明らかになりました。
鈴木宗男参院議員は、大型連休中の5月3日から7日にロシアの首都モスクワへの訪問を計画していて、参議院の議院運営委員会は4月26日、渡航を許可していました。
鈴木氏は、ロシアの日本担当の外務次官らと面会したいとして調整を続けていましたが、党内からロシア渡航に異論が相次いたことも考慮した上で、渡航を断念したことがJNNの取材で明らかになりました。
日本政府は、ウクライナ侵攻を理由に、ロシア全土に「渡航中止勧告」を出しています。
また所属する維新の執行部は「ロシアへ渡航する時期と及ぼす影響について考えていただきたい」として鈴木氏に慎重な対応を求めていました。
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